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	<title>からくりもの</title>
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	<description>からくりを提供し、からくりのようなつながりをつくる</description>
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		<title>id=Nagano &amp; NSEG 合同新年会</title>
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		<comments>http://karakurimono.biz/event/idnagano-nseg-newyearparty/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 00:50:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[2010/1/15(sat) id=Nagano&#38;NSEG 合同新年会を行いました。３７名の方に参加していただき、盛況に終わりました。参加してくださった皆様、ありがとうございます！ハラさんが早速、エントリを書いていたので私も負けじとエントリします。 思えば id=Nagano さんに初めて僕が参加したのが2007。それ以来、プログラマ版のコミュニティも欲しい、と思い続けていました。id=Naganoつながりで TOI企画 天野さんを紹介いただいたのが2009。「id=Nagano の プログラマ版欲しいですね」という話しをTwitterでしました。そしてNSEG発足が2010/4。あっという間の発足でした。僕はid=Nagano というモデルがあったからこそ、今のNSEGがあると感じています。このあたりの話し、プレゼンでちゃんと説明したかった… 新年会のLTではNSEGのメンバが４人、「デザイナの方向けのツール」についてお話ししました。硬軟織りまぜて話しましたがどうだったでしょうか。２次会では「IT企業にデザインの要素が欠如している現状」のお話しをしたり、３次会では「@sano66のSeleniumデモにデザイナの皆様釘付け」なんて一幕もありました。これをきっかけに、今後もいい化学反応を起こしていきたいですね！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010/1/15(sat)<a href="http://kokucheese.com/event/index/6392/ "> id=Nagano&amp;NSEG 合同新年会</a>を行いました。３７名の方に参加していただき、盛況に終わりました。参加してくださった皆様、ありがとうございます！ハラさんが早速、<a href="http://www.ultra-l.net/note/2011/01/idnagano_nseg_1.php">エントリ</a>を書いていたので私も負けじとエントリします。</p>
<p><span id="more-76"></span>思えば id=Nagano さんに初めて僕が参加したのが<a href="http://idnagano.net/workshop/2007/10/idnagano_vol01.php">2007</a>。それ以来、プログラマ版のコミュニティも欲しい、と思い続けていました。id=Naganoつながりで <a href="http://tec.toi-planning.net/">TOI企画</a> <a href="http://idnagano.net/workshop/2008/12/workshop_vol08.php">天野さん</a>を紹介いただいたのが2009。「id=Nagano の プログラマ版欲しいですね」という話しをTwitterでしました。そしてNSEG発足が2010/4。あっという間の発足でした。僕はid=Nagano というモデルがあったからこそ、今のNSEGがあると感じています。このあたりの話し、プレゼンでちゃんと説明したかった…</p>
<p>新年会のLTではNSEGのメンバが４人、「デザイナの方向けのツール」についてお話ししました。硬軟織りまぜて話しましたがどうだったでしょうか。２次会では「IT企業にデザインの要素が欠如している現状」のお話しをしたり、３次会では「@sano66のSeleniumデモにデザイナの皆様釘付け」なんて一幕もありました。これをきっかけに、今後もいい化学反応を起こしていきたいですね！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>NPO向け Twitter・Ustream 活用講座 を行いました</title>
		<link>http://karakurimono.biz/npo/npo_socialmedia/</link>
		<comments>http://karakurimono.biz/npo/npo_socialmedia/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 04:08:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[NPO]]></category>

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		<description><![CDATA[11/18 夜、長野市もんぜんぷら座にて講座を行いました。参加してくださった方、ありがとうございます。受講者の方は様々な方がいらっしゃいましたが、どの方も「発信したい気持ち」を持った意欲的な方ばかりでしたので、こちらもやりがいがありました。今後の活動の一助になれば幸いです。 当日の講演の内容や資料を公開しています。どうぞご活用ください。 Ustream のアーカイブ ー 講師 Ustream のアーカイブ ー デスクトップ プレゼン資料 お手元の資料 改めてソーシャルメディアというものを考えましたが、個人がメディアになれる時代ってすごいですね。自分の息遣いや体温を伝わる物だと思います。「インターネットは決してバーチャルではない。リアルをつなげるツールなんだ。」ということを今後も言い続けたいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11/18 夜、長野市もんぜんぷら座にて講座を行いました。参加してくださった方、ありがとうございます。受講者の方は様々な方がいらっしゃいましたが、どの方も「発信したい気持ち」を持った意欲的な方ばかりでしたので、こちらもやりがいがありました。今後の活動の一助になれば幸いです。</p>
<p><span id="more-71"></span>当日の講演の内容や資料を公開しています。どうぞご活用ください。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.ustream.tv/recorded/10929910">Ustream のアーカイブ ー 講師</a></li>
<li><a href="http://www.ustream.tv/recorded/10929855">Ustream のアーカイブ ー デスクトップ</a></li>
<li><a href="https://docs.google.com/present/view?id=dhft5fn5_37cmj6b8c6">プレゼン資料</a></li>
<li><a href="https://docs.google.com/document/pub?id=13KFa5HgFGpP5qc4wWti8Hkj_BALSdPBE8J1_rpCX2-Y">お手元の資料</a></li>
</ul>
<p>改めてソーシャルメディアというものを考えましたが、個人がメディアになれる時代ってすごいですね。自分の息遣いや体温を伝わる物だと思います。「インターネットは決してバーチャルではない。リアルをつなげるツールなんだ。」ということを今後も言い続けたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「第二回九州電子書籍勉強会」に参加しました</title>
		<link>http://karakurimono.biz/work/qden_2/</link>
		<comments>http://karakurimono.biz/work/qden_2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 13:11:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[電子書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[2010/8/10 に行われた「第二回九州電書勉強会」に参加しました。（本エントリーで言う「電書」とは「電子書籍」のこととします） お題は２つありましたが、その内の「 日本で起こりつつある電書のビジネススキームの状況と、問題点」をまとめます。 講演の内容と、自分の考えたことをまとめます。 講師：野知さん（@mao3mao3）について 眺の代表取締役。５年前から電子書籍の仕事をされている。主に「ボイジャー社」ビューア向けの電書の作成を取り扱っている。 電書業界に身を置いている視点から、現状と問題点を語られました。 日本の電書業界（過去） 昨今、電書がメディアに取り上げられているが、実は過去からあった。 2003 &#8211; 2005 あたりに日本で最初の潮流が。ΣBook（松下電器産業）、LIBRIE（SONY)などの電子書籍リーダーが発売された。さらにキヨスクに電書購入用の端末も置かれた。 しかし、リーダー専用端末だったにもかかわらず高額な値段で、当時はメディアにも大きく取り上げられず廃れてしまった。 SONY は LIBRIE を「Sony Reader」という名前に変え、2006年より北米で販売。2007年にアマゾンが、Kindleを発売。そっくりな見た目だった。 アメリカで爆発的に売れた Kindle が日本に進出してきたこと、iPhone, iPad といった電書に使えるデバイスが日本で売れたことが、今の騒ぎの発端。 日本の電書業界（今） 今年になって、多くの企業が電書への取り組みを発表した。 日本電子出版協会：印刷関連大手31社の連合：電子文庫パプリ ビューンの登場：Softbank の定額雑誌配信サービス：iPhone, iPad 向け SONY, 凸版印刷, KDDI, 朝日新聞の4社連合 DoCoMo, 大日本印刷の連合：端末はNEC, サムスン, LCD 電子出版政策・流通協議会：大日本印刷/凸版印刷 シャープ、次世代XMFD に対応した端末を年内に発表 ハイブリッドデジタル販売モデル：紀ノ国屋：独立系大手書店が動いた TSUTAYA が電子雑誌サイトの買取 泥沼の様相を呈していて、どこが最後に残るかわからない。問題なのは、各々自分達で電書データのフォーマットを決めようとしていること。 読者は、自分の買ったリーダに対応した書籍データしか読めない。 つまり現状は、誰も読者のことを考えていない。 ある専門家曰く「全てが失敗し、焼け野原になったところからやっとその後主流になるものが産まれるかもしれない」。 国際規格（EPUB） Apple の iBook で扱う電書フォーマットとして注目されている。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010/8/10 に行われた「<a href="http://tweetvite.com/event/qden">第二回九州電書勉強会</a>」に参加しました。（本エントリーで言う「電書」とは「電子書籍」のこととします）</p>
<p>お題は２つありましたが、その内の「 日本で起こりつつある電書のビジネススキームの状況と、問題点」をまとめます。</p>
<p><span id="more-59"></span></p>
<p>講演の内容と、自分の考えたことをまとめます。</p>
<h2>講師：野知さん（@mao3mao3）について</h2>
<p><a href="http://tiao.monokatari.jp/index.php?itemid=5&amp;catid=5">眺</a>の代表取締役。５年前から電子書籍の仕事をされている。主に「ボイジャー社」ビューア向けの電書の作成を取り扱っている。<br />
電書業界に身を置いている視点から、現状と問題点を語られました。</p>
<h2>日本の電書業界（過去）</h2>
<p>昨今、電書がメディアに取り上げられているが、実は過去からあった。</p>
<p>2003 &#8211; 2005 あたりに日本で最初の潮流が。ΣBook（松下電器産業）、LIBRIE（SONY)などの電子書籍リーダーが発売された。さらにキヨスクに電書購入用の端末も置かれた。<br />
しかし、リーダー専用端末だったにもかかわらず高額な値段で、当時はメディアにも大きく取り上げられず廃れてしまった。</p>
<p>SONY は LIBRIE を「<em>Sony Reader</em>」という名前に変え、2006年より北米で販売。2007年にアマゾンが、Kindleを発売。そっくりな見た目だった。</p>
<p>アメリカで爆発的に売れた Kindle が日本に進出してきたこと、iPhone, iPad といった電書に使えるデバイスが日本で売れたことが、今の騒ぎの発端。</p>
<h2>日本の電書業界（今）</h2>
<p>今年にな<em>って</em>、多くの企業が電書への取り組みを発表した。</p>
<ol>
<li>日本電子出版協会：印刷関連大手31社の連合：電子文庫パプリ</li>
<li>ビューンの登場：Softbank の定額雑誌配信サービス：iPhone, iPad 向け</li>
<li>SONY, 凸版印刷, KDDI, 朝日新聞の4社連合</li>
<li>DoCoMo, 大日本印刷の連合：端末はNEC, サムスン, LCD</li>
<li>電子出版政策・流通協議会：大日本印刷/凸版印刷</li>
<li>シャープ、次世代XMFD に対応した端末を年内に発表</li>
<li>ハイブリッドデジタル販売モデル：紀ノ国屋：独立系大手書店が動いた</li>
<li>TSUTAYA が電子雑誌サイトの買取</li>
</ol>
<p>泥沼の様相を呈していて、どこが最後に残るかわからない。問題なのは、各々自分達で電書データのフォーマットを決めようとしていること。<br />
読者は、自分の買ったリーダに対応した書籍データしか読めない。<br />
つまり現状は、誰も読者のことを考えていない。<br />
ある専門家曰く「全てが失敗し、焼け野原になったところからやっとその後主流になるものが産まれるかもしれない」。</p>
<h2>国際規格（EPUB）</h2>
<p>Apple の iBook で扱う電書フォーマットとして注目されている。<br />
アジア圏の対応がまだ弱い。日本をはじめとした漢字文化圏が結託し、提唱をしようとしている。<br />
しかし、日本は国際規格に対する発言権が弱く、本当に通るかどうかわからない。</p>
<h2>弱小でもできることはないか？</h2>
<p>電書の世界は、まだ戦国時代。設備投資などもいらないため、ベンチャーや個人こそ参入しやすい分野。<br />
九州で電子書籍の波を起こそうではないか！インディーズの出版文化を作ることができるのではないか？<br />
例えば、アマチュア著者、校正をする人、感想を言う人、挿絵や装丁をする人、データを作る人。<br />
小さい単位でそういうプロジェクトを作ろう。</p>
<p>九州電子書籍勉強会は、そういった人たちが出会う場にしていきたい。</p>
<h2>からくりものの考え</h2>
<p>フォーマットについて。結局のところ、「使われるビューア」からデファクトスタンダードが産まれ、フォーマットが決まってくるのではないかと思っています。<br />
最初のとっかかりとして、青空文庫を選択した「i文庫」は正しい。最初から「無料で」たくさんの書籍データを読むことができるビューアとなりました。<br />
また、手持ちのPDFやZIPを読め、表示のエフェクトにこだわったところから人気のアプリになりました。iPad 向けの「i文庫 HD」は、App Store でトップを維持し続けています。<br />
同ビューアは、アプリ内課金でコンテンツを提供する出稿機能を考えているようです。（「<a href="http://www.ipn2.skr.jp/blog/?p=146">i文庫 出稿機能</a>」NAGISAWORKS 開発ブログより）</p>
<p>今から電書で大きく売るならこんな手順になると思ってます。i文庫に習っています。</p>
<ul>
<li>青空文庫・PDF・ZIP に対応したアプリを開発する</li>
<li>他のビューワに無い、独自の機能を持っている</li>
<li>人気が集まったところで、同ビューワ内でコンテンツを売るための仕組みを提供</li>
<li>コンテンツ販売時のマージンで商売</li>
</ul>
<p>または「このビューワが今後売れるだろう」とあたりをつけて、「データを作成する中間業者」になるのも手かもしれません。</p>
<p>電子書籍業界、今後が面白そうですね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>iPad電子書籍アプリの開発でプレスリリース</title>
		<link>http://karakurimono.biz/work/itmepressrelease/</link>
		<comments>http://karakurimono.biz/work/itmepressrelease/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 06:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[電子書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[iPad 向けの電子書籍アプリを、株式会社アイティマネジメント（以下ITM）と共同開発いたしました。このたび、ITMよりプレスリリースがありましたので、リンクを貼ります。 http://www.itm.ne.jp/company/press/index.html 先方の岡崎会長より依頼を受けて作成していたものです。iPad発売以来、電子書籍関係のニュースが多く流れています。電子書籍の普及を望む一ユーザとして、自分のした仕事が普及の一助となれば嬉しい限りです。 私は、プログラミングに関するマニュアルをPDF化して持ち歩いています。PDF内の単語を検索したり、ページめくり機能をうまく付けられたら最高だと思っていますが壁はなかなか高そうです。 電子書籍のカスタマイズ案件もお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPad 向けの電子書籍アプリを、株式会社アイティマネジメント（以下ITM）と共同開発いたしました。このたび、ITMよりプレスリリースがありましたので、リンクを貼ります。 http://www.itm.ne.jp/company/press/index.html</p>
<p>先方の岡崎会長より依頼を受けて作成していたものです。iPad発売以来、電子書籍関係のニュースが多く流れています。電子書籍の普及を望む一ユーザとして、自分のした仕事が普及の一助となれば嬉しい限りです。</p>
<p><span id="more-55"></span>私は、プログラミングに関するマニュアルをPDF化して持ち歩いています。PDF内の単語を検索したり、ページめくり機能をうまく付けられたら最高だと思っていますが壁はなかなか高そうです。</p>
<p>電子書籍のカスタマイズ案件もお受けしておりますので、お気軽に<a title="問い合わせフォーム" href="http://karakurimino.biz/contact/" target="_blank">ご相談</a>ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>認定NPO法人について勉強してきました</title>
		<link>http://karakurimono.biz/npo/ninteinpo/</link>
		<comments>http://karakurimono.biz/npo/ninteinpo/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 05:09:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[NPO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://karakurimino.biz/?p=48</guid>
		<description><![CDATA[先日  7/25 に、「NPO法 税制改正の動きをキャッチしよう」という勉強会に参加してきました。 主題になった「認定NPO」は、NPO運営者・支援者にとって嬉しい制度ですが、十分に周知されていないようです。せっかくなので勉強した内容をまとめます。NPOの運営者、寄付をしている人は必見ですよ！ 主催者・話題提供者 主催は「ふくおかNPOセンター」さん。話題提供者は「NPO法人 シーズ」の関口宏聡さん。 シーズは、日本で「NPO活動を支える３つの制度」をつくるために１９９７年に設立されたNPO法人です（設立当時は任意団体）。制度の創設が果たせた後も、よりよい改正や啓蒙のための活動をされています。自分が今回の会を知ったきっかけは、「長野市市民公益活動センター」の依田さんに「シーズ」のTwitterアカウントを教えてもらったおかげでした。今回、福岡で講演されるということを Twitter で知り、参加申し込みをした次第です。 認定NPOになると「寄付されやすい」 最近は、政府からもNPO 活動に期待が寄せられています。しかしどの NPO団体も「資金繰り」の問題が大きくのしかかっています。NPO団体に寄付しやすい法律をつくることで、NPO活動を支援しましょう。具体的には「認定NPO」に寄付した金額分を所得控除してあげるよ！ということです。といっても「全てのNPO」を対象にしちゃうのも問題があります。明朗会計で実態が把握できていて、実績を積んだNPOを「認定NPO」として、メリットを受けられるようにしましょう！と２００１年に法律が実施されました。 あんまり認定されていない ところが９年たった現在、40,000を超えるNPO法人の内、認定NPO法人は173しかありません。実際「認定NPOについて知っていますか」というアンケートをとったところ、８割は認知しているが、内容まで理解している団体は３割を切ったそうです。また、６割は認定されることを希望しているが、５割は申請の準備をしていないそうです。 その理由は色々あります。 相談できる窓口が主要都市にしかないこと 事業所得が多いと認定されない、などハードルが高い などなど。 認定されやすくしよう ということで、シーズは税制改正に取り組んでいます。今年度は、こんな改正がされました。 本来は５年の活動実績を提出しなければいけないが、２年の活動実績でいいよ 申告・報告書類を減らしますよ 認定審査期間が 平均８ヶ月〜最長２年だったところを、基本６ヶ月以内に短縮します 再認定（免許の更新みたいなの）は、基本書類審査化します 相談窓口を全国都道府県４７都市に拡大 寄付金控除の下限額（足切り額）を５千円から２千円に引き下げ 嬉しいことになっているようです。 でも、これもまだまだ序の口。H23年度の改正に向けて、もっと素敵なことを予定しています。 寄付税制の拡充　低所得者も寄付によるメリットが多く受けられるようになった いままではたくさん寄付しないとメリットが無かった。所得控除か税額控除かを選べるようになったため、所得の少ない人でもメリットを受けやすくなる。 認定NPO法人のPSTを見直し 認定NPO法人になるための条件にPSTというものがある。これは、「寄付の多いNPOはいいNPO」という考え方です。「収入の内、寄付額の占める割合が多い団体を認定します」とやっていました。しかし、事業がうまくいくほど認定されにくいという、矛盾がありました。新しい基準では「X円以上の寄付を、Y人以上からもらっていること」となります。これなら事業所得額は関係ないですね！ 仮認定制度の導入 認定NPOになっていない → 寄付メリットがないので寄付が集まらない → 認定NPOになれない → 寄付が集まらない… という負の循環がありました。「仮認定して寄付が集まったら本認定しようぜ！」という制度です。 認定事務を地方移換する 今までは国税局が認定していたが、実際にNPOに近いのは地方自治体。認定事務も地方自治体に任せちゃおう。ということです。 なんだかとっても素敵ですね。 自分に何ができるか 前首相の鳩山さんが「新しい公共」という理念を掲げていたそうですが、自分もまったく同じ考えです。「中央にお金を集めて国益のために使う」という旧来の手法は大きな金額を動きやすくはなりますが、「本来必要なところ」に目が届きにくいというデメリットがあります。それに対してNPOなどの草の根的活動は「私の生活の中で、こんな不便を知った」から始まります。目の前に穴があるのを埋めるんだから、即効的ですね。こういった活動が活発化することはいいことに違いない！なので、認定NPO制度を支持します！なので、認定NPO制度がうまくいくために自分ができることを考えた。 認定NPOについて、自分の知っているNPO法人に伝える 福岡に引っ越してきてから、ずっとお世話になっている「NPO法人 aip」にまずは伝えようと思ってこのエントリーを書きました。年間１口１万円の寄付金が税額控除になれば、みんなも寄付しやすいに違いない！ 認定NPOになるためのパッケージをつくる 手続きをまとめて、パッケージをつくる！とみんなが手続きしやすいはず。とりあえず人と時間とお金がない（なにもない）のですぐはできません。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日  7/25 に、「NPO法 税制改正の動きをキャッチしよう」という勉強会に参加してきました。<br />
主題になった「認定NPO」は、NPO運営者・支援者にとって嬉しい制度ですが、十分に周知されていないようです。せっかくなので勉強した内容をまとめます。NPOの運営者、寄付をしている人は必見ですよ！</p>
<p><span id="more-48"></span></p>
<h2>主催者・話題提供者</h2>
<p>主催は「<a title="ふくおかＮＰＯセンター" href="http://www.npo-an.com/" target="_blank">ふくおかNPOセンター</a>」さん。話題提供者は「<a title="NPO法人シーズ" href="http://www.npoweb.jp/" target="_blank">NPO法人 シーズ</a>」の関口宏聡さん。</p>
<p>シーズは、日本で「NPO活動を支える３つの制度」をつくるために１９９７年に設立されたNPO法人です（設立当時は任意団体）。制度の創設が果たせた後も、よりよい改正や啓蒙のための活動をされています。自分が今回の会を知ったきっかけは、「<a title="長野市市民公益活動センター" href="http://nagano-npolink.net/" target="_blank">長野市市民公益活動センター</a>」の依田さんに「シーズ」の<a title="Twitter - シーズ" href="http://twitter.com/NPOWEB" target="_blank">Twitterアカウント</a>を教えてもらったおかげでした。今回、福岡で講演されるということを Twitter で知り、参加申し込みをした次第です。</p>
<h2>認定NPOになると「寄付されやすい」</h2>
<p>最近は、政府からもNPO 活動に期待が寄せられています。しかしどの NPO団体も「資金繰り」の問題が大きくのしかかっています。NPO団体に寄付しやすい法律をつくることで、NPO活動を支援しましょう。具体的には「認定NPO」に寄付した金額分を所得控除してあげるよ！ということです。といっても「全てのNPO」を対象にしちゃうのも問題があります。明朗会計で実態が把握できていて、実績を積んだNPOを「認定NPO」として、メリットを受けられるようにしましょう！と２００１年に法律が実施されました。</p>
<h2>あんまり認定されていない</h2>
<p>ところが９年たった現在、40,000を超えるNPO法人の内、認定NPO法人は173しかありません。実際「認定NPOについて知っていますか」というアンケートをとったところ、８割は認知しているが、内容まで理解している団体は３割を切ったそうです。また、６割は認定されることを希望しているが、５割は申請の準備をしていないそうです。</p>
<p>その理由は色々あります。</p>
<ul>
<li>相談できる窓口が主要都市にしかないこと</li>
<li>事業所得が多いと認定されない、などハードルが高い</li>
</ul>
<p>などなど。</p>
<h2>認定されやすくしよう</h2>
<p>ということで、シーズは税制改正に取り組んでいます。今年度は、こんな改正がされました。</p>
<ul>
<li>本来は５年の活動実績を提出しなければいけないが、２年の活動実績でいいよ</li>
<li>申告・報告書類を減らしますよ</li>
<li>認定審査期間が 平均８ヶ月〜最長２年だったところを、基本６ヶ月以内に短縮します</li>
<li>再認定（免許の更新みたいなの）は、基本書類審査化します</li>
<li>相談窓口を全国都道府県４７都市に拡大</li>
<li>寄付金控除の下限額（足切り額）を５千円から２千円に引き下げ</li>
</ul>
<p>嬉しいことになっているようです。</p>
<p>でも、これもまだまだ序の口。H23年度の改正に向けて、もっと素敵なことを予定しています。</p>
<ul>
<li>寄付税制の拡充　低所得者も寄付によるメリットが多く受けられるようになった<br />
いままではたくさん寄付しないとメリットが無かった。所得控除か税額控除かを選べるようになったため、所得の少ない人でもメリットを受けやすくなる。</li>
<li>認定NPO法人のPSTを見直し<br />
認定NPO法人になるための条件にPSTというものがある。これは、「寄付の多いNPOはいいNPO」という考え方です。「収入の内、寄付額の占める割合が多い団体を認定します」とやっていました。しかし、事業がうまくいくほど認定されにくいという、矛盾がありました。新しい基準では「X円以上の寄付を、Y人以上からもらっていること」となります。これなら事業所得額は関係ないですね！</li>
<li>仮認定制度の導入<br />
認定NPOになっていない → 寄付メリットがないので寄付が集まらない → 認定NPOになれない → 寄付が集まらない…<br />
という負の循環がありました。「仮認定して寄付が集まったら本認定しようぜ！」という制度です。</li>
<li>認定事務を地方移換する<br />
今までは国税局が認定していたが、実際にNPOに近いのは地方自治体。認定事務も地方自治体に任せちゃおう。ということです。</li>
</ul>
<p>なんだかとっても素敵ですね。</p>
<h2>自分に何ができるか</h2>
<p>前首相の鳩山さんが「新しい公共」という理念を掲げていたそうですが、自分もまったく同じ考えです。「中央にお金を集めて国益のために使う」という旧来の手法は大きな金額を動きやすくはなりますが、「本来必要なところ」に目が届きにくいというデメリットがあります。それに対してNPOなどの草の根的活動は「私の生活の中で、こんな不便を知った」から始まります。目の前に穴があるのを埋めるんだから、即効的ですね。こういった活動が活発化することはいいことに違いない！なので、認定NPO制度を支持します！なので、認定NPO制度がうまくいくために自分ができることを考えた。</p>
<ul>
<li>認定NPOについて、自分の知っているNPO法人に伝える<br />
福岡に引っ越してきてから、ずっとお世話になっている「NPO法人 aip」にまずは伝えようと思ってこのエントリーを書きました。年間１口１万円の寄付金が税額控除になれば、みんなも寄付しやすいに違いない！</li>
<li>認定NPOになるためのパッケージをつくる<br />
手続きをまとめて、パッケージをつくる！とみんなが手続きしやすいはず。とりあえず人と時間とお金がない（なにもない）のですぐはできません。</li>
<li>NPOの会計基準に準じた会計パッケージをつくる<br />
NPOの活動を透明化するために、会計基準が造られたそうです。これは、なんと民間ベースで作られた会計基準で、先週 2010/7/20 に発表されたばかりです。これを支援する会計パッケージがあったら活動報告とか作り易いし、認定されやすいかもしれない。とりあえず、人と時間とお金がない（なにもない）のですぐにはできません。あと、大手会計ソフトメーカーさんも会計基準の制定に関わっているそうです。値段的に勝負しないと勝てなさそうですね。。</li>
</ul>
<h2>オマケ：勉強会の後</h2>
<p>もともと「NPOやボランティアを支援するため」に独立した「からくりもの」です。初めて福岡のNPO活動をしている人たちとお話しできたので、勉強会の後 名刺を渡したりお話をしていました。しつこくお話していたところ「一緒にお昼ごはん行きませんか？」と誘っていただきました！同席させていただいた昼食のメンバーは「シーズ」の関口さん、「ふくおかNPOセンター」の古賀さん、吉富さん、NPO会計基準策定に功労された税理士の白石さん。自分の考えていることなども聞いてもらい、アドバイスをいただきました！大感謝です。しかも、ご飯の後「ふくおかNPOセンター」さんにお邪魔させていただく一幕も。後日「ふくおかNPOセンター」さんのブログ記事で取り上げられました（<a title="おじゃましましたエントリー" href="http://blog.livedoor.jp/npo_an/archives/50669450.html" target="_blank">こちら</a>）。写真右の「照明係」が私です。</p>
<p>まだまだこの世界、知らないことがたくさんあるのでこれをきっかけに勉強していきたいと思います。ありがとうございました！</p>
<p>2010.7.27 18:01 誤字や勘違いしていた点を直しました</p>
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		<title>ルールをつくるものと、ルールを探すもの</title>
		<link>http://karakurimono.biz/opinion/find_rule_or_create_rul/</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 03:56:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[ホッテントリーに上がっていた以下の記事を読んで色々考えた。 かなり散文的なエントリーです。 「夏休みの長話。〜すごい物を見てもへこたれないために〜」 http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20100719/1279480691 上記エントリーに出てきたことを自分なりに消化した言葉で書きます。 「学習」という言葉には二種類あって ・既にあるルールや知識を記憶する ・何も無い荒地に分け行って道をつくる ことの２種類があるわけです。 それはどっちが正しいというものではなく、「自分がどっちに合っているか」なんだと思うんです。 で、自分はことごとく後者だと思いました。というのが本題。 そもそもこの４月に会社をやめて独立を志した事自体が「既存のルールで生活することより、ルールを創ることに興味を覚えたから」です。今は技術で飯を得ようとしているけど、ゆくゆくは組織を創りみんなで飯を食う仕組みを作りたい。 高校生の時は「いじめ」という仕組みをなくすために、今まで通り大人に任せるのではなく新しいアプローチを作れないかと挑戦しました。大人を運営に入れず、高校生以下だけでなんとかしようとしていました。 中学の時は、放送委員長として「お昼の放送」を新しくしたいと挑戦しました。あと、吹奏楽部部長として部を強くするための工夫をしました。「体力づくりのために走ろう」と急に部員を借りだして走ったのはバカだと思います。みんな運動着なかったから制服のまま学校の周りを走った。 小学校のときは、理由もなく「こうしなさい」というものが納得できずとことん我が道を歩いていました。誰か教えてくれればよかったのに。「学習発表会」で、授業で学んだ内容を発表せずに「発電機キット」を買って発電の仕組みを説明したこともあった。 こういう考え方はどこから来たんだろう。灰谷健次郎、宗田理の作品から影響を受けている気がする。それから、幼稚園が英語の幼稚園だったことも。幼稚園の「ダンスパーティ」（という名前のお遊戯会）で「他の子と違う踊り方をしたから」チョコエッグをオマケにもらえたりした。 今思うとアホなことたくさんしてるけど「既存のルールではなく新しいルールを創ろうとしていた」と考えると納得出来ることが多い。そのまま未開の地で倒れるか、新しい街を開墾して皆が移り住んでくるか。さてさて楽しみです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ホッテントリーに上がっていた以下の記事を読んで色々考えた。<br />
かなり散文的なエントリーです。</p>
<p>「夏休みの長話。〜すごい物を見てもへこたれないために〜」</p>
<p>http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20100719/1279480691</p>
<p><span id="more-44"></span>上記エントリーに出てきたことを自分なりに消化した言葉で書きます。<br />
「学習」という言葉には二種類あって<br />
・既にあるルールや知識を記憶する<br />
・何も無い荒地に分け行って道をつくる<br />
ことの２種類があるわけです。</p>
<p>それはどっちが正しいというものではなく、「自分がどっちに合っているか」なんだと思うんです。<br />
で、自分はことごとく後者だと思いました。というのが本題。</p>
<p><!--more-->そもそもこの４月に会社をやめて独立を志した事自体が「既存のルールで生活することより、ルールを創ることに興味を覚えたから」です。今は技術で飯を得ようとしているけど、ゆくゆくは組織を創りみんなで飯を食う仕組みを作りたい。</p>
<p>高校生の時は「いじめ」という仕組みをなくすために、今まで通り大人に任せるのではなく新しいアプローチを作れないかと挑戦しました。大人を運営に入れず、高校生以下だけでなんとかしようとしていました。</p>
<p>中学の時は、放送委員長として「お昼の放送」を新しくしたいと挑戦しました。あと、吹奏楽部部長として部を強くするための工夫をしました。「体力づくりのために走ろう」と急に部員を借りだして走ったのはバカだと思います。みんな運動着なかったから制服のまま学校の周りを走った。</p>
<p>小学校のときは、理由もなく「こうしなさい」というものが納得できずとことん我が道を歩いていました。誰か教えてくれればよかったのに。「学習発表会」で、授業で学んだ内容を発表せずに「発電機キット」を買って発電の仕組みを説明したこともあった。</p>
<p>こういう考え方はどこから来たんだろう。灰谷健次郎、宗田理の作品から影響を受けている気がする。それから、幼稚園が英語の幼稚園だったことも。幼稚園の「ダンスパーティ」（という名前のお遊戯会）で「他の子と違う踊り方をしたから」チョコエッグをオマケにもらえたりした。</p>
<p>今思うとアホなことたくさんしてるけど「既存のルールではなく新しいルールを創ろうとしていた」と考えると納得出来ることが多い。そのまま未開の地で倒れるか、新しい街を開墾して皆が移り住んでくるか。さてさて楽しみです。</p>
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		<title>ボランティアセンター相談システムの構築</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 08:27:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[ボランティアセンター向けのシステムの構築を準備しています。 ボランティアセンターとは、ボランティア団体からの相談を受け、 団体同士を紹介したり問題解決のためのアドバイスをする施設です。 相談にのる人のことを、コーディネーターといいます。 自分が学生のころ運営していた「いじめから友だちを守る会」でも コーディネーターさんにずいぶん助けていただきました。 ボランティアセンター向けの相談システムというのは、 このコーディネーターさんを助けるためのシステムです。 相談にのったボランティア団体さんの一覧を管理したり、 相談内容を登録したり、相談件数の統計を出したり。 より簡単に業務を行えるよう、お手伝いをしていきます。 今日、デザインの心得のある人に相談してきました。 仕事として引き受けてもらえそうです。 よりたくさんのボランティアセンターに ・安く ・簡単に ・どこでも 使ってもらえるように、頑張っていきます！ みなさん応援よろしくお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ボランティアセンター向けのシステムの構築を準備しています。</p>
<p>ボランティアセンターとは、ボランティア団体からの相談を受け、<br />
団体同士を紹介したり問題解決のためのアドバイスをする施設です。<br />
相談にのる人のことを、コーディネーターといいます。</p>
<p><span id="more-39"></span>自分が学生のころ運営していた「いじめから友だちを守る会」でも<br />
コーディネーターさんにずいぶん助けていただきました。</p>
<p>ボランティアセンター向けの相談システムというのは、<br />
このコーディネーターさんを助けるためのシステムです。<br />
相談にのったボランティア団体さんの一覧を管理したり、<br />
相談内容を登録したり、相談件数の統計を出したり。<br />
より簡単に業務を行えるよう、お手伝いをしていきます。</p>
<p>今日、デザインの心得のある人に相談してきました。<br />
仕事として引き受けてもらえそうです。</p>
<p>よりたくさんのボランティアセンターに<br />
・安く<br />
・簡単に<br />
・どこでも<br />
使ってもらえるように、頑張っていきます！<br />
みなさん応援よろしくお願いします。</p>
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		<title>長野への初帰省</title>
		<link>http://karakurimono.biz/opinion/%e9%95%b7%e9%87%8e%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%88%9d%e5%b8%b0%e7%9c%81/</link>
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		<pubDate>Fri, 21 May 2010 05:17:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[長野に帰ってきている。 福岡に住み始めてから、初めての帰省だ。今回は先週の金曜から、今週の日曜までの滞在。といっても福岡で過ごしたのはまだ三週間だし、長野で過ごすのも実家なので気は楽だ。 一日一日があっと言う間に過ぎ去って行く。でも、会社にいたときとは違う。当時は、川に翻弄されるような思いで、仕事の流れに浸っていた。今は、過ぎ去って行くもの全てに、形が感じられる。手でしっかりつかんで、形を感じて、吟味して取り掛かる余裕がある。まだ、心を亡くすほど忙しくない。これがこのまま続くように、キープしていきたいものです。 今日は、独立して初めての案件受注の連絡がはいった。それとは別に自分主導のプロジェクトが動きつつある。 そんなことを考える、ナノグラフィカの昼下がり。柱時計が、ボーンと2：30を伝えました。 明後日、福岡に帰ります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長野に帰ってきている。</p>
<p>福岡に住み始めてから、初めての帰省だ。今回は先週の金曜から、今週の日曜までの滞在。といっても福岡で過ごしたのはまだ三週間だし、長野で過ごすのも実家なので気は楽だ。</p>
<p><span id="more-36"></span>一日一日があっと言う間に過ぎ去って行く。でも、会社にいたときとは違う。当時は、川に翻弄されるような思いで、仕事の流れに浸っていた。今は、過ぎ去って行くもの全てに、形が感じられる。手でしっかりつかんで、形を感じて、吟味して取り掛かる余裕がある。まだ、心を亡くすほど忙しくない。これがこのまま続くように、キープしていきたいものです。</p>
<p>今日は、独立して初めての案件受注の連絡がはいった。それとは別に自分主導のプロジェクトが動きつつある。</p>
<p>そんなことを考える、ナノグラフィカの昼下がり。柱時計が、ボーンと2：30を伝えました。</p>
<p>明後日、福岡に帰ります。</p>
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		<title>知の出力ツール</title>
		<link>http://karakurimono.biz/work/outpu/</link>
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		<pubDate>Sun, 16 May 2010 21:17:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[長野美術専門学校で授業をします。授業は２回目。前回の「知の入力ツール」に続く授業です。 今日のメニューはこちら 前回の復習 思いついたことをたくさん出す &#8211; Twitter 思いついたことをまとめる &#8211; Blog イマココデを配信する &#8211; Ustream どんなことができるか？ 生徒のみなさんに今日の感想エントリーを書いてもらう予定です。生徒のみなさん、トラックバックしてくださいね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長野美術専門学校で授業をします。授業は２回目。前回の「知の入力ツール」に続く授業です。</p>
<p><span id="more-32"></span></p>
<p>今日のメニューはこちら</p>
<ol>
<li>前回の復習</li>
<li>思いついたことをたくさん出す &#8211; Twitter</li>
<li>思いついたことをまとめる &#8211; Blog</li>
<li>イマココデを配信する &#8211; Ustream</li>
<li>どんなことができるか？</li>
</ol>
<p>生徒のみなさんに今日の感想エントリーを書いてもらう予定です。生徒のみなさん、トラックバックしてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>長野県発 PodCast Qrtn に参加しました</title>
		<link>http://karakurimono.biz/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/qrtn/</link>
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		<pubDate>Sun, 16 May 2010 04:07:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[もっと早く書けばよかったのですが、PodCast に出演しています。 長野県発 PodCast Qrtn 第１０回 からくりものとして志すことや、学生時代のボランティア体験、ピエロ活動についてなどなど。岡本豊のすべてがわかる！かもしれない内容となっております。 第１０回は１〜１０粒の１０編構成と、長いですが１編１０分程度です。お時間のあるときにチョコチョコお聞きいただけると幸いです！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もっと早く書けばよかったのですが、PodCast に出演しています。</p>
<p><a href="http://podcast.matchy.net/tag/%91%E610%89%F1"><span id="more-28"></span>長野県発 PodCast Qrtn 第１０回</a></p>
<p>からくりものとして志すことや、学生時代のボランティア体験、ピエロ活動についてなどなど。岡本豊のすべてがわかる！かもしれない内容となっております。</p>
<p>第１０回は１〜１０粒の１０編構成と、長いですが１編１０分程度です。お時間のあるときにチョコチョコお聞きいただけると幸いです！</p>
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