からくりのように、自動的に仕事する仕組みをつくるもの。
からくりのように、人と人のつながりをつくるもの。
それが、「からくりもの」です。
技術の進歩にともなって、世の中にコンピュータシステムは増えてきました。しかし、NPO・ボランティアの世界にはまだまだ浸透していません。予算をあまりかけられない、そういった団体にシステムを提供するために、「からくりもの」は独立しました。
「からくりもの」は自営業者 岡本豊の屋号です。職業は一般的に言うと、システムエンジニア・プログラマというものになります。しかし、その職業名が何をする人を指すのか、一般の方には伝わりにくいです。「『からくり』のように、自動的に仕事をしてくれるものをつくります。」そういう説明が、この屋号に込められています。
人々が、より創造的な仕事をできるように、ルーチンワークを肩代わりする「からくり」を作りたい。「こういうものが欲しい」をまずご連絡ください。可能な限り力をつくします。
2010.05.03 岡本 豊